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壁を作るな、質問をしろ

対話をすると理解が深まる。

そのためには相手や自分自身が話しやすい環境を作らないと、考えや意見は出てこない。

 

話しやすい環境をつくるには、こちらがまず(おーぷん)になる必要がある。

おーぷんにするには、色々なことをまず受け入れなければならない。

 

(そーなんだ。)

とまず受け入れること。

そーなんだ教があるらしい(ないよ)

 

人は受け入れられて、興味を持たれると心を開いて意見を言いやすくなる。反対に拒絶されて、無関心のレッテルを貼られたら誰も何も言いたくなくなる。

それは自分も他人も同じ。

 

 

苦手意識、恐怖心を感じたらまず

(そーなんだ。)受け入れる。

しんどい気持ちや印象の存在をまず認める。

それから興味をもって聞いてみる。すると曖昧なものから少し具体的なことがわかり、理解が深まる。

理解した上で、私にとっては〇〇だから××という考えが整理される。

 

 

 

 

私自身、より深い理解を妨げる言葉を無意識に使っていた。

例えば(体育会系のノリが苦手)と常々言っていた。しかし具体的体育会系のノリの何が苦手なのか考えていなかった。

 

例えば、盛り上がらないといけないという雰囲気が嫌なのだ。たとえ盛り上がらないとしても、落ち着いて言葉を交わす時間があってもいいのではないか、と。

 

 

たしかに、そうかんがえると

排他的なことが嫌だということに気がつく。

盛り上がること自体は嫌ではないが、無理矢理そうしようとしていて、そのような雰囲気作りをしないと排除する傾向が嫌なのだ。

 

 

 

 

 

 

このように質問を重ねることは、深い理解に繋がる。質問の大切さがこの文書で言いたかったことなのかもしれない。