読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1つのことであたまが一杯になる男

「では前の会社を辞めた理由を教えて下さい。」

「はい。私は1つのことで頭が一杯になってしまうため、辞めようと思ったらそれで頭が一杯になってしまったためです。」

 

「どうして辞めようと思ったのですか。」

「辞めようと思った理由は些細なことで、それは直接的な理由ではありません。

仕事がうまくいかなかったり、嫌なひとが上司だったり、きりがないものです。

そうではなくて、1つのことで頭が一杯になると、それを減らす方法や違うことに目を向ける方法がわからないため、辞めることを遂行しないと何もできなくなるため、辞めてしまうのです。」

 

 

「なるほど。わかりました。

では頭が一杯になっても、それを軽減する方法や気を紛らすことができたらあなたは辞めないということですね。」

「その通りです。」